» 2012 » 7月のブログ記事

日経消費者ウォッチャー2012年7月号に

「今の会社で定年」、男性新社会人は5割

という記事が掲載されていた

 

2012年の新社会人に調査したところ、第一希望の企業に入社した人は40%に低下しているそうです。

私からすれば4割の人が第一希望の企業に入社できているということのほうが驚きですが・・・。

勤務先の満足ポイントは、
1,人間関係がよい
2,雰囲気が合う
などの仕事とは別の領域で企業の良し悪しを考えているようです。

このような意見を聞いている、学生意識がまだまだ残っているのかなって感じに思います。

満足度に職務内容が上位を占めていないのでは、社会人としてどうかなって思います。

仲良しクラブでなないのだから、仕事をするものとして職務内容について良し悪しを判断しないというのはいかがなものかと・・・。

 

それでも定年まで働きたいと考えている人は5割もいるというのですから驚きです。

5割といえども、今の不況時代に転職はリスクが高いという考えから、一つの会社にしがみつきたい人が増えているように思えます。

最後までこの会社で仕事を貫いていこうという覚悟ではなく、職を失うよりもその場でじっとしていようという感じでしょうか。

 

これから社会の波で揉まれていくと、どんどんと考えも変わっていくでしょうが、前向きに上昇志向で変わっていって欲しいと願います。

 

 

 

親孝行ってしていますか!?

お正月やお盆の帰省タイミングでいつも「親孝行しなくちゃなぁ~」って思うのですが、家に帰ってきたらいつも忘れてしまいます^^;

「親孝行したいときに親はなし」といいますが、そうなる前に親孝行をしたいと思っています。

 

親孝行できるイベントとしては「父の日」と「母の日」があります。

まあ親孝行といっても何かプレゼントを買って贈るくらいなので、親孝行と言えるかどうか微妙ですが・・・。

それでもひとつのキッカケにはなるので、やはりこの2つのイベントは欠かせません。

しかし、毎年毎年あるので、正直今年は何にするか・・・?ということで悩みます。

毎年母の日はカーネーションで、父の日はネクタイで・・・ってわけにもいきませんから。

年をとっても食べやすい和菓子とかを中心に選んでいます。

 

イベントといえば他には誕生日があります。

これも何か商品を送ったりするケースが大半です。

実家が遠いと誕生日ケーキを持ってお祝いに行くなんてこともできませんからね。

誕生日は旅行券をあげたり、ギフト券をあげたり、すこし奮発しています。

やっぱり父の日とか母の日みたいに全国的なイベントでもないので、特別感を出してあげると喜ばれます。

 

親孝行消費として考えると父母合わせて計4回の消費となります。

敬老の日はいまだに年寄り扱いされたくないということから、特に何もしません。

こう考えると親孝行って結構続けるのが大変なんですね。

自分が親になったら、ほどほどでいいよ!ということを言ってあげたいと思います。

 

それに何よりの親孝行は元気に顔を見せることではないでしょうか。

何もプレゼントはなくても、定期的にでも実家に帰ると喜ばれます。

便りがないのは元気なしるし!と言いますが、やっぱり元気な姿を見せるのが一番の親孝行ですね。

でも、電車賃などを考えると、消費としては一番お金が掛かる親孝行になるますが・・・w

 

消費税増税が衆議院を通過してから1週間程度が経過しました。

民主党から小沢氏が離党し、新しい政党を立ち上げると息巻いています。

消費税が暮らしに直撃するインパクトも大きいですが、それに伴いもろもろの諸税金も変わってくる可能性もあります。

消費税がどうとかいうならば、全体的にどのような税金体系になるのかが見えないと暮らし全体の設計もできません。

徴税が上がっても、以前のように所得税で調整されたりすると状況は違います。

今回はそのような調整はないですが、低所得層にはなんからの補填があるみたいです。

ん~、なんか微妙な対応だなと納得もいかないのですが・・・。

 

まあ、金があるところからしかお金は取れないというのは分かりますが、日本はあまりにも税金徴収バランスがおかしいです。

というか、低所得者のことを基準に考え過ぎというか・・・。

確かに金持ちは税金を高くされても支払う財力もあれば、支払ったあとの生活力もあります。

それにさらに努力してもっと収入を増やす可能性もあるし、そこに税負担を求めるのも仕方ないことかもしれません。

でもね・・・。

金持ちって天からお金が降ってきているわけではないことを忘れてはいませんか?

他の人以上に努力をして頑張った結果として、お金という対価を得ているのですけど、そのことを見ないのはどうしてなのでしょうか?

逆に低所得層の方は、確かに一生懸命努力をしているのですが、どの努力は対価としてみれば低いものなのです。

「自分にはこれしかできないから・・・」「世の中不景気だから・・・」「うちは小さな会社だから・・・」

世の中からは言い訳しか聞こえて来ません。

私も金持ちではありません。

どちらかというと低所得層の分類に入ります。

それでも、今の現状に満足することなく上を向いて歩いています。

そしてその努力が報われれば、いつしか高所得層になるかもしれません。

でも、言い訳ばかりしている人は、いつまでたっても今以上にはなりません。

それどころか、どんどん衰退していくことになるでしょう。

その結果が低所得層なのです。

 

そして、日本はその低所得層を助けることに重きをおいて、税体制や法案を築きあげていこうとしています。

多くの国会議員は票が欲しいです。

そしてその票は一人一票です。

一票間の格差問題はあるにせよ、金持ちは2票も3票も持っている訳ではありません。

ならば人口比率の低い高所得層を優遇するよりも、圧倒的に数が多い我々低所得層を優遇する施策を打ち出した方が票になるのです。

 

もっと全体像を俯瞰できる政治家の人が登場しないと、この国はまだまだ迷走していくことになるでしょう。

人間金が全てではありません。

これは金を持っていればいいということだけを避難しているのではなく、金を持っていないことも避難されているのです。

生活保護なども問題もあります。

お金は大事です。

そのお金をもっと持てるように努力することが、そんなに悪いことでしょうか!?

法律を逸脱せずに頑張っている人を応援する風潮にはいつしかなるのでしょうか?

 

今日は、ふとそんなことを感じたので書いてみました。

いつもはこんな堅苦しい話は書きませんので今後ともよろしくお願いいたします。